女神の説明
Equidiaは、完璧な静止を求める存在ではありません。
彼女が司るのは、「揺れ続けながら保たれる均衡」です。
光と闇、
感情と理性、
前進と停止。
どちらかを否定するのではなく、
どちらも存在させたまま倒れないこと。
均衡とは動かないことではありません。
わずかに揺れ続けながらも、崩れない状態です。
Equidiaは、その揺れを恐れません。
むしろ揺れの中でこそ、本来の姿勢が試されることを知っています。
彼女は「持続のための中庸」を守る存在です。
管理領域
主領域
均衡維持/中庸の保持/長期的安定
調整するもの
・極端な思考
・感情の振り切れ
・白黒の二項対立
・過剰な加速や停滞
機能
・両極を同時に存在させる
・揺れを許容する
・崩れない姿勢を維持する
介入方法
・深い青緑の静かな光
・一定のリズム
・呼吸の整流
しないこと
・どちらかを即断する
・感情を排除する
・均衡を強制する