交差点整備日記 vol.1| まだ白線も引けてなかったあの頃

交差点整備

(この日記は、ブログ立ち上げ当時の内容を今の言葉で書き換えたものです)

こんにちは。のりにぃです。 ここは「音とことばの交差点」。

あまりにも過去と今の投稿が違い過ぎているので
過去の記録を引っ張り出してリライトしてみました。

あのころは、本当にまだ全てが白紙でした。

【交差点】を立ち上げたものの、信号も点いてないし
歩道の白線すら引けてない状態からスタートしてました。

当時は女神ではなく、男女様々なキャラがいて
(見ていた人はレアです!)「俺の出番はいつだ!」とか
「とりあえず看板だけでも立てましょうよ!」ってドタバタ騒いでいて…

行き先も分からないまま空を見上げてみたり
そんな自分をどこか冷静な大人の目で見てみたり。

とにかく手探りで、いろんな思考が未整理のまま同居しているような時期でした。

でも、当時から一つだけ確信していたことがあります。
それは、【この場所はすでに「動き始めている」】ということ。

たった一人でもいい。
この広いネット上で、ふらりと通りかかった人が
「なんか、居心地いいな」と思ってくれたら
それだけでこの交差点を作った意味がある。

当時は「#交差点整備中」なんてタグをつけて
途中の道のりを見守ってもらおうとしていました。

今振り返るとちょっと気恥ずかしい気もするけど
あの時、泥臭く立てた「工事中」の看板が
今の僕の現在地にしっかり繋がっているのを感じます。

交差点の整備は、まだまだ現在進行形。
過去の足跡も少しずつ整えながら、またここから進んでいこうと思います。

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